会社員の方
会社員の方。
一番審査の通る確率の高い方です。当然、男性と女性は関係ありませんが、収入の金額に応じた融資金額が設定されます。
収入から引かれるのは。
1.他社で借り入れのある方はその支払額。
2.住宅ローンの返済・・支払者が本人の時や高額ローンの時など。
3.車のローンの返済額
4.カードローンの返済額
※これらの返済は業者が調べるデーター検索により確認されます。
【例 他社借入3社返済額3万円、車のローン月2万5千円、他家族払い】
年収180万~240万の方の場合。
まず、月の手取りが15万~20万の一般会社員では差し引き7万円から8万円が残るように可処分所得の計算をします。それを下回る場合では借入金額を削られる可能性大です。
私の経験上 貸付金では10万円~50万円が一番多く借りやすい金額です。
上記の例の条件では融資金額は10万円から30万円が妥当な範囲でしょうか。それでも会社によっては金額はさまざまですよ。
お申込について。
1.いくらまで借りれるのか?会社によってさまざまですが、最近では200万から300万まで高額です。
2.年令制限はあるのか?基本的に20歳~65歳までの方であればお申込みいただけます。
3.会社員の方で重要な点は年収もそうですが、勤務年数も重要なところです。勤務年数が長いほど信用も良く審査に通りやすくなります。短くても諦めないでくださいね。
4.書類はどんなものがいるの? 運転免許証と健康保険証あればほぼ間違いありません!
最近では印鑑も不要な会社もありますよ。当然保証人、担保は不要です。
運転免許証をお持ちでない方は、
健康保険証・パスポート・写真付住基カード・外国人登録証明書などの本人確認書類をご用意ください。
上記本人確認書類に記載された自宅住所と現在お住まいの自宅住所が異なる場合は、現在お住まいの自宅住所が記載されている以下のいずれかの書類(発行日から6ヶ月以内のもの)のコピーなどがあればいいですよ。
【1~4までの書類のどれか】
1.国税または地方税の領収書または請求書、もしくは納税証明書
2.社会保険料の領収書または請求書
3.公共料金の領収書または請求書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
4.住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
※本人確認書類については、有効期限内のものがいい。用意していたほうが確実。
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5.所得を証明する書類をご用意できる方は、源泉徴収票、確定申告書(最新のもの)、給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
6.所得証明書類をご用意いただけない場合でもご契約は可能です。
※5~6までの書類は融資金額が高額になれば必要となりますから、あらかじめ高額融資希望であれば用意しておくといいでしょう。
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